事務所案内

事務所概要

事務所内イメージ

 

事務所の打合せ室です。小さな事務所なので緊張せず気軽に相談できると思います。水曜日は無料相談を行っています(債務整理関係の相談は、他の曜日も無料です)(ただし、いずれも初回に限る)。

気軽に相談できるよう、相談室は明るく親しみやすい雰囲気にしています。

 


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TEL. 046-205-3780 FAX.046-205-3788
e-mail. info@ebiaya.com
AE海老名・綾瀬法律事務所(弁護士 中道徹・神奈川県弁護士会)
〒243-0432 神奈川県海老名市中央1-8-3

 

沿革

AEえびあやについて(2007年)
「AE海老名・綾瀬法律事務所」は、相鉄・小田急・JR相模線の3線が乗り入れる神奈川県海老名駅の前(徒歩1分)にある法律事務所です。海老名駅を利用するのは主に海老名及び綾瀬の市民の方ですので、その方々にとって役立つ地域に密着した法律事務所となるよう、両市の名を冠した事務所にさせていただきました。「AE」は、両市の頭文字を逆に並べたものです。
また、海老名駅は、たとえば相鉄線の各駅の中では横浜駅に次いで乗降客の多い駅で、海老名・綾瀬市民以外にも、中には、周辺の厚木市、横浜市、大和市、座間市、寒川町、愛川町、相模原市、町田市、又は藤沢市にお住まいで、毎日の乗り換えには利用するものの、余り駅構内から出たことはないという方もいると思います。そういった方にとっても、徒歩1分のところにある当事務所は、便利に利用していただけるものと考えております。
このように当事務所では、悩みや心配事を抱えた方、あるいは、ビジネス上の夢を実現させるための法的助言を必要とされる方が、過重な負担なく気軽に利用できるよう、居住地・通勤路に近いところに事務所を置き、地域に密着したアクセスよい役立つサービスを提供することを目指しております。
事務所設立5年(2012年)
今年で,事務所を設立して丸5年になります。この間,法曹として,法科大学院での特許法等の講義を始め,法廷活動にとどまらない仕事の場を与えられ,周りの方に支えられたこともあり,一定の成果を上げることができたように感じています。振り返ってみると,設立からのこの5年は,がむしゃらに走り続けあっという間に過ぎて行ったようにも感じられます。「5年」は1つの節目なので,今年は,これからの「5年」を考え,自分や事務所を,地域や社会,大仰に言えば世の中のために,どう活かすことができるかをもう一度考え,次なる目標に向かってしっかり礎を築ける年にしたいと考えています。このように考えましたので,事務所のサイトに記録として残しておくことにしました。
事務所設立10年(2016年)
2007年に事務所を設立して10年目となりました(来年の4月でまる10年)。この10年間で法曹人口も相当増え,弁護士も市民の皆様に随分利用しやすい存在になったのではないかと思います。当事務所も,この間,「県央のビジネスに役立つ」,「身近に対応する」という目標を掲げ微力ながら邁進し相応の成果を出せたと考えております。また,単に規制緩和で弁護士の人口が増えただけではなく,イノベーションを始めとする環境の変化によっても,法律家の仕事は変わってきています。しかし,これは弁護士業界に限ったことではありません。古くは産業革命期,最近で航空産業や金融業の規制緩和期など,様々な分野で発生した現象です。司法の分野も,まさにそういう変化の時代にさしかかったということだと思います。なので,しっかり舵取りして今まで以上のリーガルサービスを提供して行きたいと思います。10年は一区切りですので,設立時の初心を振り返り,新たな10年に踏み出して行きたいと思います。皆様,よろしくお願いします。
サイト・リニューアル(2018年)
見渡せば海老名も随分変わりました。以前は、電車の乗り換えに使われる街だったのが、今では映画、食事、ショッピングに沢山の方が訪れてくれる街になりました。まだ行ったことのない施設が随分増えました(セグウェイにはまだ乗っていません)。また、ロマンスカーが停車するようになって、東京から帰ってくるのも随分楽になりました(一部、海老名、本厚木の両駅に停まってくれるので助かります)。
さて、事務所のサイトは、設立当時からツールを使わず自作していましたが、10年以上経過しさすがに古びてきたので、新しいサイトに作り替えることにしました。時間的な制約から、当面は、ツールを使って作成したものを掲示します。しかし、ツールには一定の制約があるので、これを期に、ゆっくり新しい技術も取り入れ、斬新なサイトに作り替えていこうと考えております。

設立の趣旨

敷居が高いという批判もある弁護士によるリーガル・サービスですが、法の支配の実現のためには、これをあまねく行き渡らせなければならないという理念の下、近年様々な試みが司法の分野で行われています。これによって、垣根もいくらか下がってきたと思います。もとより、各方法論には賛否の議論がありますが、単に議論で終わらせることなく、実践として上記理念に対する自分なりの「解」を示すことができればと考え、この地に法律事務所を開設しました。