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訴訟手続きのICT化

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ゴーン氏の事件で、日本の刑事司法について色々議論されています。特に外国から見ると日本の刑事司法は後進的に見えるようです(「Goog wife」等の法廷ドラマを見ても、無罪推定されているはずの被告人の立場は随分違うように思います。あのドラマは、事務所経営、調停手続き、地方検察官らとのやりとり等、色々な事情が見え隠れして大変興味深いです(あれはあれで「ドラマ」なんでしょうが))。

同様に、最近、大学で留学生と話していると、我が国の訴訟手続きのICT化が随分遅れていると感じます。それも、欧米以外のブラジルやアジア圏の国の手続きでも、インターネットを介して書面を提出するのが当たり前になっているようです(日本は、未だに郵便かファクシミリ(この機械自体が既に世界では珍しくなっているらしいです))。

そんなわけで、今週末、弁護士会で韓国の裁判所の視察があり、私をついて行くことになりました。どんな話が聞けるのか、楽しみです。

2018年11月28日

つくば訪問

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先月、仕事の関係で母校の筑波大学に行きました。大学の中に小さなスーパーが出来ていたり、図書館にカフェがあったりして、私が学生だった頃と較べると随分様変わりしていました。伸びしろが大きい都市にもランキングしており(下記参照)、今後が楽しみです。仕事のついでに、現在大学で働いている2人の同窓生と会い、旧交を温めました。

https://www.nri.com/jp/news/2017/170705_1.aspx

写真は、松見公園(緑の豊かな公園になっていました)

2018年10月10日

弁護士業務とICT

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弁護士業務とICTについてつぶやいてみます。最近、世の中にある証拠はネット上などデジタルデータで存在することが少なくありません(デジタル証拠)。しかし、裁判所は未だに紙の証拠を中心に受け付けています。そのギャップについて、あれこれ、脈絡なく、【弁護士業務とICT】というシリーズでつぶやいてみようと思います。「AEのつぶやき」をご覧下さい。

2018年06月21日

陪審員

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The Practice」等のドラマを見ても、米国の陪審裁判でも弁護人が陪審員に接触することは堅く禁じられていることが判ります。ところが、「goodwife」を見ると、票が割れて評決がなされなかった事案の再審の準備のためであれば、弁護人が陪審員に接触して評議について聞くことができるようです。評決がなされない以上、評議の秘密もないということなのか、終了した事案については話すことができるのかよく判りませんが、知っているようで未だに知らないことが多いと感じる次第です。

2018年06月10日

横須賀

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たまに横須賀の裁判所に行くこともあります。そんなときは、お昼に海鮮料理や海軍カレーを食べたりします。これは、京急の駅前の写真です。

2018年06月09日

セグウェイ

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知る人ぞ知る話ですが、海老名にはセグウェイの練習場があります。JRと小田急の間の駅間通路から南の方を見るとその練習場が見えます(セグウェイベース:セグウェイジャパンがやっているとか)。今日は、早い暑気払いで、事務員とセグウェイ試乗してきました。

2018年06月08日

勉強の話

弁護士は、最新の法律知識を獲得するために、具体的な事件の他にも、広く法律の勉強をしていることが少なくありません。ただ、1人で勉強するのは限界があるので、研究会などで研鑽を積むことが多いです。その成果として、書籍の出版をすることもあります。ただ、書籍になると結構敷居が高いです。私も、ほぼ毎年、法律雑誌に論文を掲載したり講演会で話したりはしていますが、書籍はしばらく出していません。ただ、現在ひとつの企画が動いていて、少しすると書籍の出版の案内ができるかもしれません。

2018年06月07日